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ホロライブオーディションに落ちた!次回はいつ?再応募できる?

人気ライバー約60名が所属し、VTuber業界でも1、2位を争う大手事務所の「ホロライブ」。

VTuberを目指す人にとっては所属したい憧れの事務所のひとつではないでしょうか?

そんなホロライブですが、定期的にオーディションが開催されています。

人気ライバーが多数所属していることもあり、このオーディションを勝ち抜いて合格を手にできればVTuberとして活躍の場も広がりますよね。

ホロライブオーディションは倍率が高いために、「落ちた」「返事がこない」という声が後を絶ちません。

落ちたときの対策や再応募について今一度確認し、ぜひVtuberへの夢を実現させていきましょう!

そこで今回は

  • ホロライブオーディションに落ちた!
  • ホロライブオーディションの次回応募はいつ?
  • ホロライブオーディションに再応募できる?

についてご紹介します。

目次

ホロライブオーディションに落ちた!

ホロライブオーディションの合否結果については、明確な情報はないものの、「返事がこない=落ちた可能性が高い」と認識してよいかと思います。

自分がどのステータスで落ちたのかによって、次回以降の対策を進めていきましょう。

書類選考で落ちた場合

まず、書類選考で落ちた場合です。

VTAオーディション(にじさんじオーディション)では、書類選考や動画選考が分かれて実施されていますが、ホロライブオーディションでは、書類選考の際に動画提出も求められるようですね。

書類選考に添付する動画については、こちらでも触れていますが、5分程度の自己PRとなります。

ただ自分のことを話すのではなく、ポイントは、VTuberとして活動することに、繋がりそうなことをアピールすることです。

歌が得意、話すことが好きなど、VTuberとしての活動に関連していることが良いですね。

とにかくVtuberになって活躍したい!有名になりたい!という情熱が伝わってくる文章や動画構成が良いかと思います。

落ちてしまう原因は2つ考えられます。

声だけでもOKですが、もし顔出しで自己紹介をする場合は、次の2点に注意しましょ。

  1. 声が暗い
  2. 表情がかたい

普段、自分のことを自分で撮影してということに慣れていない方の方が多いと思います。

そのため、1回で終わらせず、何度か動画を撮って練習すると良いでしょう。

また、テーマが指定されていない場合がほとんどですので、自分の得意なことをアピールするのに動画でのPRは積極的に活用したいところですね。

時間が「●分」と指定されている場合は、長すぎず、短かすぎず、完結にまとまる内容に仕上げていきましょう。

ホロライブ所属のラミィさんが、オーディションで工夫したことを配信していますので、ぜひこちらも参考にしてみてはいかがでしょうか?

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