最近のVtuber人気により、Vtuberを専門として扱う事務所が全国的にも増えてきましたよね。
各所でオーディションが開催されていますが、やはり人気の高い事務所といえば、「にじさんじ」「ホロライブ」の名前が挙がってきます。
応募数が何万通と殺到することから、当然倍率も高く、狭き門になるのですが、デビューした際の爆発力が半端ないので、企業への所属を希望する方も多いようです。
これからオーディションを受けようと思っている方にとって、気になるのはやはり倍率や応募条件ですよね。
もし、Vtuberへの転身をきっかけに今の仕事を辞めよう、今後の将来設計を変えていきたい、そう思っている方は特に、合格通知や合否の返信がいつ届くのかも気になりますよね。
そこで今回は、過去開催時の情報を参考に、
- ホロライブオーディションに配信実績は必要?
- ホロライブオーディションの倍率は?
- ホロライブオーディションの条件は厳しい?
- ホロライブオーディションの結果や返事はいつ?
について調べてみました!
ホロライブオーディションに配信実績は必須?

ホロライブオーディションにおける配信実績についてですが、配信実績が必須条件となるのは、「ホロライブEN」「ホロスターズ」オーディションの場合です。
配信実績といっても、Vtuberとしての活動歴という縛りはなく、ゲームや歌、イラストなど、何かしら動画を撮影してYouTubeなどにアップしたことがある場合は、すべて実績としてカウントされます。
もし、これまで動画を配信したことがない、実績がないという方は、オーディション応募に向け、いまから配信の準備をしてみるのも良いかもしれません!
未経験者でも大丈夫?
オーディションによっては配信実績者のみの募集もありますが、ホロライブオーディションであれば、未経験でも大丈夫です。
ただし、やはりホロライブに所属しているライバーさんは、経験者が多いようです。
配信実績がある=場数を踏んでいる=突然突拍子もない質問が飛んできたり、機材トラブルが発生したとしても、冷静に判断ができるとみなされ、運営サイドも安心して配信を管理することができるということなのかと思います。
配信実績がある、ないで一線をひかれてしまう可能性がありますので、未経験の人は自己PRを工夫する必要がありそうですね。
社会人は受けられる?
世の中は副業ブームということもあり、中には、社会人をしながら副業でVtuber活動をしたいと考えている方も多いようです。
こちらの条件に当てはまっていれば、応募自体は自由かと思いますが、ポイントは、Vtuberというものが、趣味の延長とみなされるか、副業とみなされるか、です。
Vtuberとして、顔出しをせずに活動をしていくにあたり、会社に「Vtuberって副業として扱われてしまいますか?」とは、なかなか言い出しづらいですよね。
Vtuberとして稼いだ分を雑所得とし、翌年の税金は、給料からの天引きではなく、自身で振り込む形態をとれば、会社へバレる可能性は低いですが、やはり不安も大きいはず。
Vtuberというのは、まだ世の中に浸透していませんが、Youtuberやインスタグラマーなどは徐々に増えていますので、Vtuberとしてではなく、すでに知れ渡っているYoutuberなどに置き換えて聞いてみるのも1つの手かもしれません。
配信実績がある人は有利?
配信実績がある人は、正直有利でしょう。
手厚いサポートがあるホロライブですが、結局、配信は1人でやらなければならない作業ですし、技術的にマンツーマンで手取り足取り教えてくれるスタッフがそんなに多いとも思えません。
配信経験があるということは、最低限の配信に関する知識は持っている(OBSなどの配信ソフトや機材を扱ったことがある )とみなされるので、ホロライブ運営側も安心して任せされるという意味合いなのだと思います。
Vtuberとしての配信実績でなくとも、ニコニコ動画で活動していた人もいたりという方はホロライブ内には多いですよね。
ホロライブENのIrysさん、Gawr Guraさん、Amelia Watsonさん、Takanashi Kiaraさんらも、みんな経験者です。
とはいえ、配信実績があるから絶対に合格するわけでもなく、事務所の雰囲気に合わない、キャラに合っていないと判断されれば落とされます。
配信実績が無くても、「絵が上手い」「歌がプロ並みに上手い」「ゲームが得意」など、自己PRポイントがあれば、ぜひ挑戦したいですね!
ホロライブオーディションの倍率は?

あくまで口コミですが、5期生オーディションの時、倍率は1,200倍だったとのこと。
ホロライブは大手企業ですから、高くなるのも頷けます。
5~6枠しか用意されていない場合、6,000~7,000人の応募があったという計算になりますね。
これからも倍率はさらに上がっていくかもしれません。

ホロライブのオーディション受ける時の倍率が1200倍って事に驚きを隠せない…(^ω^;);););) オーディション受けるにしても、合格するのはホントひと握りの可能性なんだなぁ…(꒪⌓꒪)
引用元:Twitter



日本のVTuber2万人はいるというけど、ホロライブ6期生オーディションの倍率は1200倍、つまり6000人は応募していたという。つまりVTuberの3割はホロライブオーディションに応募してたってコト!?
引用元:Twitter
ホロライブオーディションの条件は?


ホロライブオーディションは、全部で3種類あります。
- ホロライブオーディション:女性限定
- ホロスターズオーディション:男性限定
- ホロライブENオーディション:英語を話せる方限定
それぞれの応募条件を詳しく見ていきましょう。
ホロライブオーディションの場合
まずこちらが、一般的な応募条件です。
- 18歳以上の日本居住者
- 国籍と性別問わず
- 夢や目標がある方
加えて歓迎条件というものがあります。
- 配信活動者としての大きな実績、経験者
- 日本語がネイティブレベルで英語/その他言語がビジネスレベルで活用出来るマルチリンガルな方
- 歌手、声優/俳優、ダンサー/パフォーマー、バンド/ミュージシャン、お笑い芸人/コメディアン…等々。エンターテイナーとしての活動経験、ライブ経験のある方。
- タレント活動に活かせる個性的な特技のある方
その他条件として、下記が記載されています。
- 継続的に活動できる方
- 現在、芸能事務所やレーベルその他類する団体に所属していない方。あるいは現在、他事務所・レーベル等に所属していても合格後にご自身の責任で現所属団体との所属契約等を終了又は解除することが保証できる方
- 選考過程において、当社の定める各種規定に同意いただける方
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ホロスターズの場合
応募条件は、こちらの4点です。
ホロライブでは歓迎条件内に記載のあった「配信経験の有無」については、ホロスターズでは、必須の応募条件となっています。
- 1年間以上継続的に配信が可能な方
- 週3回以上配信が可能な方(学生やお仕事をしながら、帰宅後、休日の配信でも大丈夫です)
- ゲーム、歌、イラストなどの配信実績がある方
- 18歳以上の方
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ホロライブENオーディションの場合
オーディションの条件は以下の通りです。
- 男性キャラクターで活動をしたい方
- 英語話者の方
- 性別不問
- 1年間週3回以上継続的に配信が可能な方
- 配信実績がある方
- 18歳以上の方
募集条件が徐々に厳しくなっていますが、ホロライブENの場合、最重要視されるのは、「英語」力ですね。
英語を話せれば、日本人でも応募できるようです。
居住地についてはおそらく制限はないものと思います。
ホロライブENのオーディション募集条件は、開催事に若干変動がありますので、毎回要チェックするようにしましょう。
ホロライブオーディションの結果や返事はいつ?


まずは、ホロライブオーディションの全体の流れについてみていきましょう。
全部で2ステップを踏むことになるのですが、選考フローは変更される可能性があるようです。
スケジュール
- 書類選考
- 複数回の適正審査及び面談
- 合格通知
にじさんじオーディション(現:VTA)と比較すると、用意されているステップ数が少ない印象がありますが、適性検査や面談は、1度ではなく、複数回行われるようなので、人によって、2~3回という場合もあるかもしれませんね。
では、各ステップの合否結果の返信や通知はいつ届くのでしょうか。
合否の結果や返信はいつ?
実際にホロライブオーディションに合格した方や落ちた方、ともに守秘義務が言われているのか、合否の結果がいつ届くのかという具体的な情報はありませんでした。
しかし、 一番最初の審査である、書類選考や動画の送付に対し、「返事こない」「見てくれてない」といった話は、Twitter上でも多く見受けられました。



ホロライブオーディションやってたけど全く返信来ないって言うね
引用元:twitter



ホロライブオーディション全員落ちたって相当選考厳しいってことだよな 昔はなんで受かったかわかんねぇみたいに言ってる人多かったけど、今企業Vになるの厳しいんかねぇ
引用元:twitter



ホロライブオーディション落ちたかも…送った初日に動画見てもらえて、今までとは違ったから期待しちゃってた。悲しい。でも私はホロライブに絶対入りたい!!!諦めない!7期生になりたい!絶対諦めない!!
引用元:twitter
ホロライブではなく、ホロスターズオーディションに関しては、各選考ごと、通過者には2週間以内に連絡する旨、記載がありました!


ホロライブオーディションの次回募集はいつ?


ホロライブENやホロスターズのオーディションは、募集期間が決まっていますが、ホロライブオーディションに関しては、応募フォームは常設されています。
個別オーディションなのか、人数がある程度集まった時点で書類選考などを進めているのかは、正直なところ不明です。
Vtuberオーディションは、比較的期間が決まっているパターンが多いので、常設って本当に珍しいと思います。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
今回は、
- ホロライブオーディションに配信実績は必要?
- ホロライブオーディションの倍率は?
- ホロライブオーディションの条件は厳しい?
- ホロライブオーディションの結果や返事はいつ?
についてご紹介しました。
倍率については、ホロライブ全体は約1200倍と、かなりの高さのようです。
応募者が多いのも当然ながら、選考も厳しそうです。
通過するには様々な工夫を凝らす必要がありますね。
ホロライブ内のオーディションによっては、未経験も応募を歓迎されているものもありますので、募集要項を確認し、エントリーしてみてくださいね。


