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マツエクからまつ毛パーマは物足りない?同時にやるのはダメ?

思い切ってマツエクをやめ、まつ毛パーマを始めた皆さん!

やってみると、「まつ毛パーマは物足りないな」と思ったことはありませんか?

でも、目元への負担やコスパの問題から、もう一度やるのは気が引けますよね。

そこで今回は、

  • まつ毛パーマのメリット・デメリット
  • マツエクとまつ毛パーマどちらが痛まない?
  • まつ毛パーマとマツエク、同時にやるのはダメ?
  • まつ毛パーマの効果を最大限に発揮させる方法

についてお話していきます!

目次

マツエクからまつ毛パーマにしたけど物足りない

マツエクからまつ毛パーマにしたけど、なんだか物足りない・・・

マツエクは人工のまつ毛なので、どうしても自然さに欠けますし、メンテナンスが大変という理由から、まつ毛パーマに変える人が増えていますよね。

しかし、まつ毛パーマは自分のまつ毛をカールさせるので、やはり物足りなさを感じる人も多いようです。

マツエクはボリュームアップや長さの強調、まつ毛パーマは自分のまつ毛を自然にカールさせることが目的です。

まつ毛パーマとマツエクは特徴が異なるため、まつ毛パーマをマツエクと同じと思っていると少し物足りないかのしれませんね。

具体的に、それぞれのメリット・デメリットを考えていきましょう。

まつ毛パーマのメリット・デメリット

まつ毛パーマはメリットが注目されがちですが、もちろんデメリットもあります。

ということで、ここからはまつ毛パーマのメリット・デメリットを挙げていきます。

メリット

メリットとしては、大きくこちらの3点です。

  • メイク時間が短縮できる
  • ビューラーを使わずダメージを軽減
  • 比較的安価で施術可能

メイク時間が短縮できる

まつ毛パーマをかけていない場合、お化粧のときにビューラーを使ってまつ毛を上げていますよね。

まつ毛パーマをかけていると、自然なカール感が継続されているため、ビューラーの必要がなくなりますので、メイクの時短につながります。

また、あらかじめまつ毛がカールしていることにより、マスカラやアイラインの効果がアップするのも嬉しいですよね。

ビューラーを使わずダメージを軽減

時短という面でもメリットのあるまつ毛パーマですが、実はビューラーの負担がないこともメリットの1つです。

実はビューラーは、まつ毛や周りの皮膚に大きな負担をかけているんです!

そんなビューラーを使わないことで、ダメージをまつ毛に与えることを防げます。

比較的安価で施術可能

マツエクとマツパ、どちらがいいか比較されがちですが、安価であるという観点からだと、マツパに軍配が上がります。

マツエクは9,000円程度なのに対し、マツパは3,000円~受けられます。

間隔も鑑みると、総額で考えたときにマツパの方が安いと言えます。

美容室での施術はもちろん、自宅でキットを使って手軽に行うこともできます。

デメリット

続いてデメリットについても見ていきましょう。

  • サロンに行かなければならない
  • お金がかかる

サロンに行かなければならない

まつ毛パーマは、専門の場所でやらなければならないので、毎回サロンに行かなければいけません。

それが手間に感じる方もいるのではないでしょうか。

お家で気軽にできないので、デメリットのひとつになり得ます。

お金がかかる 

単発ですと、3,000円からとお手軽に感じるかもしれませんが、1か月半に1回と想像してみてください。

そうすると、あまり軽くみられない出費になってくるのではないでしょうか。

長く続けるなら、費用については考えなくてはいけませんね。

マツエクのメリット・デメリット

マツエクは、まつげに人工の毛を付けることで、自然なボリューム感や長さを出すことができ、目元の印象がガラッと変わるので、普段から取り入れている方も多いですよね。

マツエクのメリット・デメリットをお話します。

メリット

まず主なメリットとしてはこちらの2点です。

  • 大幅なボリュームアップができる
  • アイメイクが不要

大幅なボリュームアップができる

マツエクは人工のまつ毛を付けることで、それまでの自分のまつ毛よりも大幅なボリュームアップができます。

つけるまつ毛の長さや本数、毛質まで細かく選ぶことができ、自身のなりたい目元のイメージにカスタマイズすることも可能です。

一気に目元の印象が華やかになります。

アイメイクが不要

マスカラやアイライナーを使わなくても、目元が華やかになるため、化粧の手間が省けます。

そのため、目元のメイクが不要になり、朝の時短につながります。

また、マツエクは、接着剤を使ってまつげに人工の毛を付けるため、汗や水に強いのも特徴。

そのため、海に行ったり、温泉に旅行に行ったりする際も全く問題ないですし、むしろすっぴんでも目元がぱっちり可愛くいられます。

デメリット

一方のデメリットはこちらの2点です。

  • 目元に負担がかかる
  • 手入れが難しい

目元に負担がかかる

人工のまつ毛をくっつけるので、どうしても目元に負担がかかります。

長い間やっていると、自まつげが脱落したり、傷んだりすることがあります。

また、接着剤などの化学物質に対してアレルギー反応が起こる場合があります。

手入れが難しい

マツエクのまつ毛は、ケアが難しく、3~4週間ほどでポロポロとまだらに抜けていきます。

カールや長さがあるので、そのままにしておくと残念な見た目に・・・

常にメンテナンスが必要となるのですが、マツエクは、美容室での施術が一般的であり、施術費用が高い場合があるため、数か月続けて、「マツエク辞めようかな・・・」と断念する方も多いようです。

マツエクとまつ毛パーマどちらが痛まない?

ズバリ、まつ毛パーマの方がまつ毛へのダメージは軽く済ませられます。

マツエクは、人工のまつ毛を特殊なグルー(接着剤)でくっつけています。

人工のまつ毛は重さがあることから、目の周りの皮膚やまつ毛に大きな負担をかけているからです。

それに比べ、まつ毛パーマは、パーマをかけているだけですので、負担はパーマをかけたときだけです。

また、そのダメージも1か月半ほどでほとんど修復されます。

そのため、まつ毛パーマの方がまつ毛が痛まずに済ませられると言えます。

まつ毛パーマとマツエク、同時にやるのはダメ!

まつ毛パーマの方がまつ毛が痛まずに済ませられるとはいえ、まつ毛のボリューム感に関しては、マツエクには劣ります。

マツエクでのボリューム感欲しさに、まつ毛パーマ直後にマツエクを検討している方は、ちょっと待ってください。

まつ毛パーマとマツエクは、同時にできません。

理由① マツエクが取れてしまうため

マツエクは、人工のまつ毛を自分のまつ毛に付けます。

そのため、まつ毛パーマで全体がカールしている自まつ毛に付けようとしても、上手く付かずに取れてしまいます。

まっすぐなまつ毛にしかマツエクはできません。

理由① 痛んでしまうため

まつ毛パーマも、自まつ毛に負担をかけていることは事実。

そんなところに、さらにマツエクで負担をかけると、まつ毛は痛んで次のような症状を引き起こします。

  • まつ毛が切れる
  • まつ毛が抜ける
  • ダメージで生えてこなくなる

こんな事態になってしまうかもしれません!

マツエクとまつ毛パーマを同時にやることは控えましょう。

まつ育してからパーマがおすすめ!

まつ毛パーマの効果を最大限に発揮させる方法としては、まつ育してからのパーマがオススメです。

まずは、自分でまつ毛の保湿・保護をして、長くきれいなまつ毛を育てた後で、サロンで自分の理想のまつ毛にしてもらうのが良いかと思います。

まつ毛の保湿と聞いて思い浮かぶのは、まつ毛美容液かと思いますが、ここでご紹介したいのは、まつ毛外用薬です。

あまり聞きなじみのないものかもしれませんが、もちろん個人差はあるものの、美容液などに比べ、まつ毛を太く、長くする効果が認められています。

特におすすめはこういう方。

・すっぴんも可愛くいたい!
・まつエクは毎月お手入れに時間がかかり、費用も負担になる
・市販の育毛剤、美容液で効果が実感できない
・毎日のメイク、エクステでまつ毛が痛んでしまった
・毎日朝のアイメイクに時間がかかって大変

市販のまつ毛美容液はたくさん売られていますが、確実な効果を求めているなら、まつ毛外用薬です。

医療医薬品に分類されるため医師の診察が必要となりますが、効果が臨床試験で証明されていることが市販のまつ毛美容液との大きな違いです。

医薬品市販のまつ毛美容液
効能効果効能効果が臨床試験で証明されているまつ毛をダメージから守る保湿成分や腰を与える成分が含まれている
目的症状を治すまつ毛を健康な状態にする(結構曖昧な表現が多いです)
入手方法オンライン診療の上購入できる市販で購入できる

取り扱いのあるクリニックなどは多くありますが、中でもCLINIC FOR (クリニックフォア)では、オンライン診療で10分ほどで診察が完了し、最短翌日発送となります。

初診に限りクーポンコードが利用でき、1,980円でまつ毛外用薬を使い始めることができます。

まつ毛パーマをしているけど、いまいちボリュームが満足できていない方は、ぜひ1度試してみてはいかがでしょうか?

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