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百鬼あやめの中の人は誰?プリクラ流出で顔バレ?配信頻度が低いのはなぜ?

百鬼あやめの中の人は誰?プリクラ流出で顔バレ?配信頻度が低いのはなぜ?

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2018年9月にYouTubeチャンネルでの配信を開始したホロライブ2期生のメンバーである百鬼あやめさん。YouTubeデビュー以降、甘えん坊の天然キャラと、卓越したシューティングゲームの技術をいかし、着実に活躍するフィールドを拡大してきました。そんな抜群の人気をほこる百鬼あやめさんですが中の人は誰なのでしょうか。プリクラ流出による顔バレの噂や、配信の頻度が低い理由も合わせて解説します。

目次

百鬼あやめの中の人は誰?

百鬼あやめさんの中の人に関して公式発表はありません。しかしファンの間では元配信者・エンマたそさんが中の人ではないかと噂されています。いったい何故そのような噂が広まったのか理由を確認していきましょう。

しゃべり方や声質が似ている

もともとエンマたそさんは2016年頃から2018年頃までツイキャスを中心に活動し、声真似やゲーム実況などを配信していました。リスナーと積極的に交流するサービス精神と、可愛いらしいアニメ声が中高生に大人気でした。そのためエンマたそさんの口調や声質を鮮明に記憶していたリスナーもいたのではないでしょうか。百鬼あやめさんがYouTubeデビューして間もなく「エンマたその口調や声質にそっくり」といった意見が頻繁にネット上に書き込まれるようになりました。

食べ物やゲームの好みが共通している

百鬼あめやさんの中の人がエンマたそさんであると噂されている理由には、食べ物やゲームの好みが共通していることも関係しています。なんと2人とも好きなものが「うどん」「サイコホラー系」「彼岸花」、嫌いなものが「シソとトマト」とSNSで公言しているのです。また「リーグ・オブ・レジェンド」の愛好家であるという共通点も確認されているため、エンマたそさんが中の人であると考えるリスナーが続出しているようです。

活動休止とデビューの時期が近い

エンマたそさんは2018年7月にツイキャスで「マインクラフト」の実況をおこなった後、突如として配信者の活動を休止。その後、同年8月に百鬼あやめさんのYouTubeチャンネル「Nakiri Ayame Ch. 百鬼あやめ」が開設され、同年9月にYouTubeデビューを果たしました。加えてエンマたそさんが2015年4月から運用していたSNSのメインアカウントは彼女本人に承認されたユーザーのみが投稿内容を見られる状態(通称:鍵アカ)になっています。この一連の流れと複数の状況証拠によって、「百鬼あやめの中の人はエンマたそ」という噂が急速に広まった模様。

プリクラ流出で顔バレ?

百鬼あやめさんがYouTubeデビューした後、エンマたそさんのサブアカウントが発見されました。そのサブアカウントで複数のプリクラを投稿・公開していたため、素顔が発覚しています。

上記のプリクラが投稿された時のエンマたそさんは弱冠15歳。目鼻立ちのハッキリとした端正な顔立ちが印象的です。2026年10月時点(現在)は28歳の誕生日を迎えているため、プリクラに写る姿よりも大人びた雰囲気に変化しているのではないでしょうか。

なぜサブアカウントがばれた?

エンマたそさんのサブアカウントは誕生日である10月16日をIDに含め、@kkbmaity1016と設定していました。そのサブアカウントをエンマたそさんのメインアカウントがフォローしていたため、勘のいいファンに気づかれてしまったようです。結果、過去の投稿をあさられてプリクラが発見されただけでなく、本名が“小久保まい”であることも判明しています。

配信頻度が低いのはなぜ?

現在、百鬼あやめさんのチャンネルは登録者数が172万人に到達しており、言わずと知れた人気コンテンツです。しかし他の人気ライバーのチャンネルに比べると配信頻度が低く、2週間に1回ほど。とはいえ百鬼あやめさんにサボり癖があるわけではなく、何かしらの事情があるようです。ここからは配信頻度が低い理由を解説します。

理由①体調面の問題

(出典元:Nakiri Ayame Ch. 百鬼あやめ)

配信頻度が低い理由1つめは体調面の問題。百鬼あやめさんは1stオリジナルソング「宵の余、良い!」の収録に備えてボイトレに取り組んでいたところ思い通りに上達せず2021年の夏頃にスランプに陥りました。それでもリスナーに最高の歌声を届けたいという思いから、過度のトレーニングを続けていたのでしょう。1stオリジナルソングの収録後に喉の炎症が発生。その結果、「思うように歌えなくなったらどうしよう」と考えて不安が膨らみ、休憩中に涙が止まらなくなるほど落ち込んでいました。

身内の不幸と母親の入院

相次ぐアクシデントによって精神的に不安定な最中、身内が生命維持を困難とする重篤な状態になりました。さらに母親が入院したため、百鬼あやめさんは2022年4月から一時的に実家で生活し、ライバーの活動を自粛するしかありませんでした。日常とは異なる生活を送る中で多大なストレスを感じたのではないでしょうか。耳の病気をわずらい、同年10月頃まで緩解と悪化を繰り返していました。こうした事情から体調管理を優先して配信しいるのではないかと考えられます。

理由②誹謗中傷による精神的ダメージ

配信頻度が低い理由2つめは誹謗中傷による精神的ダメージ。ボイトレの最中にスランプに陥った後、百鬼あやめさんは配信活動を一時休止していました。やむを得ない判断でしたが、事前に休止の理由を説明していなかったため「ライバーの仕事をサボって男と遊んでいる」などの根も葉もない噂と誹謗中傷が続出。容赦ない書き込みを目の当たりにして精神的ダメージを受けたこともあり、無理のないペースで配信しているようです。

理由③こだわりの強い性格

配信頻度が低い理由3つめは、こだわりの強い性格。百鬼あやめさんはライバーとしてのプロ意識を人一倍、強く持っている人物です。とくに音楽活動に関しては自分の中で高いハードルを設定しているため、歌ってみた動画の投稿があまり多くありません。本人が公開できるレベルではないと判断し、お蔵入りした動画は数知れず…。実際には公開されている動画の本数以上に音楽活動に真剣に取り組んでいます。

まとめ

百鬼あやめさんはYouTubeデビューした直後から絶大な人気をほこっていました。そのため熱狂的なファンによって中の人や、SNSのサブアカウントの特定がおこなわれています。サブアカウントで公開されているプリクラを見て、今まで以上に彼女を好きになったリスナーもいるはずです。諸事情によって配信頻度を上げられないものの、今後も多くの支持を得るのではないでしょうか。

ミナミ
Vtuberの配信チェックは欠かさず行っていて、人気Vtuberの前世や中の人、炎上理由などをファン目線で解説しています!
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