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茶道ができる女性はモテる?メリットやデメリットも!

皆さん、茶道というと何をイメージするでしょうか?

やはり、茶道をやっている人は大人しいとか、おしとやかであると思いますか?

また、茶道をやっている女性はモテるといったイメージもあるかもしれません。

そこで今回は、

  • 茶道ができる女性はモテる?
  • 茶道をはじめる男性も多いの?
  • 茶道を習うメリット・デメリット

について紹介します。

茶道を習うメリットやデメリットみついてもお話しますので、習いたいと考えているかたはぜひ参考にしてみてください。

では、さっそくいってみましょう!

目次

茶道ができる女性はモテる?

これに関してハッキリ言うと、「モテるということはありません」。

地域によっては茶道教室が少ないことから、習っている人がめったにいないという場合もありますが、だからといって茶道を習っている女性がモテることはありません。

ただ、集中力があるとか、所作や言葉遣いが丁寧であるという評価を受けることはあります。

茶道や華道を習うと所作の指導もされますので、長年やっている人は普段の仕草も洗練されるのでしょう。

また、茶道を習っていると日本史に詳しくなりますので、知識が豊富・教養があると受け止められることはあるかもしれません。

ただ、それがモテることにつながるかどうかは、正直不明です💦

茶道をはじめる男性も多いの?

茶道をやっている男性は少ないように感じます。

8~9割ほどが女性という感覚ですね。

指導者も女性が多く、男性指導者は珍しいと思います。

また、増減もあまりないようです。

ただ、茶道は性別関係なくできるものですので、気にする必要はないかと思います。

男性が茶道をはじめる際の注意点

注意してほしいのは、男性の着物の着付けに関してです。

男性の着物の着付けは女性と違うので、わからないという女性の指導者さんもいらっしゃるかもしれませんので、気を付けてください。

やはり教室には女性は多いので、少しやりづらいこともあるかもしれません。

自分に合った雰囲気かどうかを体感するために、気になった教室の見学や体験に行ってみてくださいね。

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茶道を習うメリット

まずは、茶道を習うメリットについて紹介します。

メリット①:言葉遣いや所作が丁寧になる

茶道は、所作や言葉遣いにまで気を配ります。

ですので、しばらく習っていると丁寧な言葉遣いが身に付くでしょう。

丁寧な言葉遣いができると、それだけでその人に対する評価は上がりますね。

また、茶道では所作も指導されます。

ですので、日常での仕草も綺麗になりますよ。

メリット②:知識が身に付く

茶道を習う上では、日本史も関係してきます。

茶道の成り立ちや自分の習っている流派の成り立ちなど、必要な知識はたくさんあります。

茶道は、日本の歴史を作り上げてきた人間と密接に関係しているのです。

また、和菓子にもひとつひとつに由来があるのをご存じですか?

宮中行事が由来のお菓子もあれば、何かに見立てたお菓子もあります。

そういったことを勉強していくうちに、日本史などにも詳しくなるでしょう。

メリット③:人脈が手に入る

茶道は、先生のすすめで人にお会いすることもありますし、同じ流派の方と会うこともあります。

ですので、それまでよりも人脈が広がることでしょう。

また、許状を取得して淡交会に入れば、さらにその輪は広がります。

淡交会とは、裏千家において行之行台子(ぎょうのぎょうだいす)という許状を取得した方が所属できる一般社団法人です。。

茶道をやっていると、茶道以外の友人も増えますので、楽しいという方もいます。

茶道を習うデメリット

先ほどはメリットをいくつか挙げましたが、続いてはデメリットを挙げていきます。

デメリット①:道具を揃えるのが大変

これは茶道を始めるときのデメリットです。

必要な道具はわかっても、どれが良い物なのかわからないかもしれません。

茶道具の目利きがない状態で揃えるのは大変ですよね。

実際に見てもどれが良いか分からないし、価格帯もわからないと思います。

これについては、茶道に詳しい人に聞いてみると良いでしょう。

SNSなどで聞くは、既に習う教室が決まっているときは、他の門下生さんか先生に聞いてみると解決できます。

デメリット②:時間がかかる

この「時間がかかる」は、色々ありますね。

例えば、教室に行く前。

着物の着付けをしなければなりません。

慣れないうちは大変だし時間がかかりますよね。

それから、許状の取得にも時間がかかります。

許状は、上のものになればなるほど、茶道を始めて〇年とか、ひとつ下の許状を取得してから〇年などの制限があります。

ですから、取りたいときに自由に取れるものではないのです。

デメリット③:お金がかかる

茶道はとにかくお金がかかります

お稽古代、水屋代、許状のお金、先生へのお礼、他にもたくさんかかります。

ですので、他の趣味にはあまりお金を割けないと思っておいた方が良いでしょう。

先生からの紹介で人にお会いするときも、手土産が必要です。

そんな突然の出費にも対応できるよう、貯金をしておきましょうね!

まとめ

今回は、茶道をしている女性はモテるか否か、茶道を習うメリット・デメリットについて紹介しました。

  • 茶道を習っている女性が必ずモテるというわけではない
  • 茶道を習っている男性は女性に比べて多くない
  • 茶道を習うメリット①:所作や言葉遣いが丁寧になる
  • 茶道を習うメリット②:知識が身に付く
  • 茶道を習うメリット③:人脈が手に入る
  • 茶道を習うデメリット①:道具を揃えるのが大変
  • 茶道を習うデメリット②:時間がかかる
  • 茶道を習うデメリット③:お金がかかる

茶道は楽しいこともありますが、長く続ければ続けるほどお金もかかってきます。

もし習いたい場合は、いくつかの茶道教室を見学し習うかどうか、続けられそうかどうかを慎重に考えてみてください。

よりお得に、手軽に体験したい方は、じゃらんnetやアソビューでお近くの茶道教室を検索してみてはいかがでしょう?

今なら、いずれのサイトもクーポン発行中なので、めちゃくちゃお得に体験ができますよ。

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